春田農園(京都府長岡京市)<京野菜/筍(たけのこ)/京筍/京たけのこ/トマト/茄子/エコファーマー/環境にやさしい農業/安全と安心>
旬の新鮮野菜・たけのこ
春田農園
(エコファーマー京都府知事認定第15008号)
〒617-0811 京都府長岡京市粟生長通10-1
TEL&FAX:075-954-5092
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当園では現在すべて土耕栽培です。単に化学農薬を減らす為に防除設備などを導入するだけでなく、まず第一に健全な野菜を育てること、つまり土作りがもっとも重要だと考えています。作付前には土壌分析を行い、必要な量だけ推肥や肥料を投入しバランスのとれた健全な土作りを心がけています。病気や害虫に負けない強い健全な野菜を育てることが農薬使用を減らす一番の方法だと考えています。また、春田農園ではこの他にも下記の方法で安全、安心な野菜作りに取り組んでいます。
京都府内産堆肥の利用
長岡京市産竹炭の利用
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化学肥料低減技術
環境にやさしい施肥・管理
1.土壌分析
作物を植える前に、まずは土の状態を詳しく知るために土を分析に出します。
分析結果を見て、次回作の肥料設計を行います。
土に残っている成分は投入を控え、不足している成分を中心に投入し肥料の量を作物に合わせて肥料設計しています。
下記は土の健康診断結果です。人も年に一度くらいは受けますよね? 土も同じです。
定期メンテナンスをしてやります。
結果はこんな風に返送されてきます。
なかなか100点には出来ませんんが・・・
平成19年 茄子栽培予定畑の分析結果
2.推肥
ソイルママ
牛・豚糞・もみがらを主原料とした堆肥
JA活縁
樹木剪定枝・食品工場(ビール工場・食品加工場)の残渣汚泥が主原料
ヨードクリーン
街路樹などの剪定枝葉を堆肥化しました。化学物質などは一切使わず、天然の発酵菌の力を利用しています。
発売元:JA京都中央 京都府長岡京市
発売元:JA京都中央 京都府長岡京市
発売元:
株式会社ヨードクリーン
良質の堆肥を土壌に施すことにより、次の様な効果・利点があります。
(1)土壌が団粒化して、通気・排水性がよくなります。
(2)土壌中の肥料吸着性が上がり、作物に吸収されやすくなります。
(3)作物の根の働きが増し、健全な作物が育ちます。(連作被害の軽減・回避)
3.竹炭
地元長岡京市の竹林から出る伐採竹を原料として地元長岡京市で生産される竹炭を利用しています。土壌中の有効微生物の増加・活性化を目的としています。
地元資源の有効的再利用!!
竹炭
4.局所施肥
(サスペンション肥料)
作物の根の近くに直接ペースト状の液肥を注入することができます。無駄な肥料が少なく、流亡も少なく、必要な量だけ簡単に施肥することができます。表層などに追肥することと比べれば雨により河川に流亡することも少なく環境にやさしい追肥方法の一つです。