| 建久9年(1198年)に法然上人の弟子熊谷次郎直実(蓮生法師)の開山とされる西山浄土宗総本山。境内にある本堂や阿弥陀堂などの建物はみごとで、11月中旬から12月上旬にかけて参道のもみじが鮮やかに紅葉します。 |
真言宗豊山派長谷寺の末寺・聖徳太子が開いたといわれています。乙訓地方最古の寺で、境内には約2,000株のぼたんが4月下旬から5月上旬にかけて、赤、白、ピンクなどに色づき大輪の花を咲かせます。 |
管原道真公が太宰府に左遷されるとき名残を惜しんだ地といわれています。広大な境内には紅梅白梅やつつじなどが多く植えられている。4月中旬から下旬にかけて、八条ヶ池中堤のきりしまつつじが濃紅色に咲き誇ります。 |
京都清水寺の開祖延鎮が大同元年(806年)に創立。境内には空海(引法大師)の法力による独鈷水(おこう水)があり眼病に効くことが知られ、毎月17日の縁日には各地から参拝者が集まります。庭園は府指定の名勝であじさいのみちも整備されています。 |
大同年間(806-810年)空海の改基で寺号は恵解山清龍寺であったが、大干ばつ・大飢餓の年に千観上人の祈祷で雨が降り、龍神に勝ったという意味から勝龍寺と改名されました。国の重要文化財木造十一面観音立像が11/14に公開されます。 |